銚子市の風土・歴史・文化・産業

産業全般

 銚子市の産業構造全体を概観すると、平成27年度では右のグラフのようになっています。

農林漁業で構成される第1次産業就業者の割合10.8%という数値は、全国平均3.9%(内閣府「2015年度国民経済計算」)を大きく上回っており、ここに銚子市の顕著な特徴を見ることができます。

このことは、全国屈指の水揚げ量を誇る銚子漁港、「夏は涼しく、冬は暖かい」気候を活かした農業といった、全国でも類まれなる風土を生かした産業が現在でも確かに息づいている証であると言えます。