タムラパン

竹久夢二や向田邦子も愛した、銚子市民のソウルフード。初めて食べても懐かしい、みんな大好きな優しい味わい。

■名前はパンだけど。。。クッキーやマドレーヌに近い?

 パンよりもスイーツかも。サブレよりふんわり、甘食よりさっくり、味わいはクッキーに近い?卵と小麦粉とお砂糖の素朴な甘み。この優しい味わいは古くから伝わる銚子市民のソウルフード。多くのご家庭では、家に帰るとテーブルには当然のように木の葉パンが置いてあるとのこと。原料はもちろん、その日の天候や湿度、こね方で味が変わってしまう繊細な秘伝の味を、代が変わっても変えずに受け継いでいかなければ、と語る三代目は元営業マン。門外不出のレシピに独自のアレンジを加えながら、粛々と挑戦を続けています。

■大正時代から続く、銚子のソウルフード。

 大正時代から使っている初代から受け継いだ真鍮の型で、二代目である父が焼く木の葉パンの販路拡大を担う三代目。竹久夢二や向田邦子も愛した木の葉パンの味を若い世代が引き継いでいく。タムラパンの木の葉パンは、懐かしさと新しさが共存、銚子の未来の味がします。ご当地に古くから伝わる郷土菓子『銚子銘菓 木の葉パン』、是非お試しあれ。

商品:

銚子銘菓 木の葉パン