〆印島長水産

創業100余年。銚子の旨い活魚を日本全国へ。世界へとお届けしたい。

■銚子の活魚を江戸・東京市場へ。

 遡ること100余年。電話も冷蔵庫もない時代、銚子・外川漁港の漁師は坂を駆け上り、活きた魚がとれたことを知らせたそうです。その当時、現・島田政典社長の先代・俊雄は、江戸・東京から「魚を活きたまま持ってきてほしい」という要望を受けていました。試行錯誤の毎日、魚を活きたまま保存する方法は。。。行き着いた答えは、外川漁港に「いけす」をつくることでした。その結果、活魚を江戸・東京へ運び込むことに成功しました。そんな先人の努力が実を結び、活魚を東京市場に初めて出荷したのはここ銚子・外川漁港と言われています。

商品:

銚子釣りきんめ ほか


■銚子ブランド「釣りきんめ」。

 JALのファーストクラスにも採用された銚子ブランド「釣りきんめ」。国内だけでなく海外、シンガポールやタイなどからも引き合いが来ています。最近は身の部分だけでなく、「あら」の美味しさのとりこになった方々も多く、むしろ「あら」を送ってほしいというお客さんもいらっしゃいます。黒潮にもまれ、太平洋の滋味あふれる旨みがぎゅっと詰まった釣りきんめ。頭からしっぽまで、残さず味わっていただきたい逸品。その他、新鮮な魚介類や・自家製天日干し干物などをご用意しています。